若者はいつも悩んでいる

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あなたと同じように悩む、最近の大学生のあたまのなか

ホタテについて熱く語ってたら、カフェラテとカフェオレの違いに落ち着いた

 

 

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ホタテって海の上を走るらしい。
 
あれって貝だから、上の殻と下の殻があるでしょ?
 
その下を船の底みたいにして、
上を帆にして立てて海を走るんだって
 
だから「帆立」っていうんだよ
 
 
 
 
 
 
 
 
ごめんなさいウソです。
 
 
 
 
 
 
 
昨日友人(といっても初対面だけど)と居酒屋で飲んでた時に
 
「帆立の〜〜パスタ」を頼んでるのをみて
 
なんでホタテって「帆立」なんだろうって思ってググったら
 
昔の人は、
 
帆立は帆を立てて走るから「帆立」
 
って思い込んでたらしく
「バカだなあ」ってのと「なんかかわいいなあ」ってのが、カフェオレくらいの比率で混じった感情を持ちました。
 
 
語源って結構面白くて
 
 
そうそう
 
 
面白い、って言葉は、
面=目の前のこと
白=晴れる
 
つまり、
 
目の前のもやが晴れる瞬間
頭のなかのもやもやが晴れる瞬間のことを、
 
面白いっていうらしい
 
 
何かがきっかけで悩みが吹き飛んだり、
 
言葉になったりしたときに「あ〜それ面白い!」って言いたくなるのはコレか、と。
 
 
ちなみに、面白いのもう一つの語源は
 
 
火を囲んで話をしているときに、
誰かが興味深い話をした時に、みんなが顔(面)をあげたら、顔が白く見えるから、
 
 
っていうのもあるらしい
これもこれで”面白い”
 
 
いつも自分が使ってる言葉とか
流行りのことば、とかを定義するのって結構面白くて
 
 
「お前それわかって使ってんの?」って言われたときに答えられるから便利
 
 
 
ごめんウソ
そんな機会まずないです。
 
 
別に「面白い」を定義しなくても生活になんの支障もないから大丈夫。
 
 
中2までずっと、押しボタン式の信号のボタンを連打したら少し早く信号が変わる、っていうのを信じてたけど、
それと同じくらいしても、しなくても変わらないから大丈夫
 
 
 
そういえば、連打じゃなくて、
 
 
「回した方が早えよ」
 
 
ってドヤ顔でいってたあいつは元気にしてるだろうか
 
 
はい
 
 
話が大脱走ならぬ、大脱線したので戻しますね
 
 
語源が面白いって話。
 
他には、
 
四六時中って言葉があるけど
 
あれって江戸時代までは
「二六時中」だったんだって
 
それまでは1日は24時間じゃなくて12時間で考えてたから二×六=12時間、で「二六時中」=一日中って意味だったらしい。
 
西洋の影響で1日を24時間で考え始めてから
四六時中に変えたんだって。
 
 
ふ〜ん
 
 
で?
 
 
って感じでしょ
 
 
そうだと思った
はい次。
 
 
最近、コミュ力とか、「コミュニケーションが一番大事」とかいうから
 
「そもそもコミュニケーションってなんだよ」って思って
 
コミュニケーションの語源を探ってみてわかった定義がコレ
 
 
「相手と同じものを自分も持っている状態のこと」
 
 
ふーん、って感じでしょ
 
 
そんな感じです、はい。
 
 
りんごってのは「赤くて丸くて甘くて、青森名産の果実です」
ってドヤ顔で言われてもね。
 
まあ、そんな感じでドヤ顔で語るわけですコミュニケーションとは何かっていうのをね僕は。
 
 
居酒屋でお酒が入った状態で政治の話をしてるおじさんくらい恥ずかしいですね
 
ところでなんでお酒が入った時に政治とか、世の中の話すると、あそこまで恥ずかしいんだろうね
 
本人は自覚ないんだけど
 
はたから見ると、、、、ね。
 
 
まあ、そういう感じです
 
語源の話、全然しなかったなあ
 
割合的には、カフェラテくらいかなあ
 
あ、カフェオレじゃなくてカフェラテだからね
 
ラテとオレの違いはね、ミルクのry..
 
やめます
 
さようなら。