若者はいつも悩んでいる

若者はいつも悩んでいる

あなたと同じように悩む、最近の大学生のあたまのなか

パンダ的日常

昼頃に起きた。


目覚ましは8時ごろにセットしたはずだが、なんとなく起きる気がせずだらだらと3度寝4度寝を繰り返した。朝大きな地震があったような気もする。上京してすぐのころは、慣れない地震にビビりまくり、少し揺れただけで飛び起きて、玄関を開ける始末だったのに。今となっては慣れてしまった。やっぱり慣れは恐ろしい。レトルトの具のないパスタを、空腹を満たすためだけにお腹に放り込んだあと、家を出た。

 

90秒後、大学についた。僕の家から大学は本当に近い。ほんと目と鼻の先といった感じで、チャイムだってはっきり聞こえる。今では1限のチャイムで飛び起きてた1年生の頃が懐かしい。

 

学校に行ったのは勉強をするためだった。といっても本を読むだけなのだが。

でも目的とは裏腹にさっきまでずっとパソコンをいじってyoutubeばかり見ていた。好きなスマホゲームを片手に。特に見たいものなんてなかったんだけど。

 

ときどき、なにもかもダメにしてしまいたい日がある。ひとつうまくいかないことがあると、全てをダメにしたくなる、落ちるところまで落としたくなる。僕はときにそんな衝動に駆られる。

 

階段からビー玉が転がり落ちて、踊り場を少し跳ねたあと、ゆっくり止まった。

今日の一日は、ビー玉が踊り場で止まるまでの惰性みたいな一日だった。

 

youtubeにも飽きた午後7時。本を読み始めた。なぜだか知らないけど、本には自浄作用がある気がする。文字を食べると気持ちが落ち着く。そしてリラックスした僕はこうして手記調のブログを書いている。

 

なんでもない一日、でもみんな心当たりがありそうな一日。9時までにスーパーに行って半額になった牛肉を買って今日は一人で焼肉にしよう。

口の中が焼肉用になってきたので、筆を(手を?)置いて終わりにします。

 

と、書いて、携帯を見た瞬間

 

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パンダがそこに待っててくれた。

 

彼を見て、今日のこの少し陰鬱な日常の「陰鬱」を「パンダ的」に変えたら少し気分が楽になった気がした。

 

パンダ的日常

 

言葉は素敵だ

なんとでも言える。

 

パンダ的日常、これにて終わり。

 

では。